2020.04.30

MEDIA VOICE

【BIOTOPE TIDE】After Coronaの世界 vol.4-2 公開

【After Coronaの世界 vol.4-2 ベルリン 地球環境×人の共生社会】

パンデミックは、今後の私たちの世界の方針、人間の活動自体の転換を問う機会ともいえます。
ベルリン在住のエクスペリエンスデザイナー日比野紗希氏が、外出自粛生活の中で実感した「精神のセーフティ・ゾーン」の重要性。
東京の都心と比べると緑豊かでリラックスした雰囲気が漂うベルリン。
もともと、自然との距離は近い、ベルリンの人々ですが、1ヶ月を超える外出自粛生活で、あらためて自然のありがたみを噛みしめ、自然に救われているようにみえると彼女は感じています。彼女自身も、自然との関わりの中で、その境地を強く実感しているそうです。
皮肉にも、この非常事態は、自分たちが地球環境を壊してきた結果、起こったという見解もあります。
また、コロナウィルスの影響で、一時的に、世界のCO2排出量は大きく減少し、大気汚染が改善した例も報告されました。
こうした事実から、「アフターコロナの世界において、私たちは「人間中心主義」を見直し、「自然と人、社会」の境界線をどう捉えることができるのか」を問われています。
この記事では、ベルリンでの日常生活の中であらためて見えてきた「都市の中に組み込まれる人と自然の共生システム」、そして、パンデミック下で協議されている「都市のさらなる緑化計画」 などが綴られています。
ポストパンデミック後の世界を探るヒントとして、彼女の体験、ベルリンの動向が地球環境との共生を目指す社会変革について考える一事例になればと思います。
ぜひ、ご一読ください。

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BIOTOPE TIDE:「After Coronaの世界 vol.4-2 ベルリン 地球環境×人の共生社会
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