2020.07.22

VOICE

【note】ポスト資本主義の住まいを作るvol.3

【パンデミックの内省から始まった住まいの運動体】
noteで連載中の「ポスト資本主義の住まいをつくる」。BIOTOPEの佐宗とVUILDの秋吉氏がオムニバス形式で綴る次世代の「住まい方」を考えるこちらの連載、第3回は「運動編」、BIOTOPEのパートナーでもある、VUILDの秋吉さんの担当です。
歴史をみると、過去のパンデミックは都市の再考と建築様式の変化をもたらしてきました。コロナをきっかけに、改めて、都市とどう向き合うべきなのかのヒントを考えてみた内容です。
目次
1. 無責任な展望より、希望的な実践を
2. モダンデザインの祖モリスと、近代都市計画の祖ハワード
3. 19世紀ロンドンとコレラ
4. 反分業化-理想の生活は自分たちでつくることができる
5. 反都市化-理想の都市は自分たちでつくることができる
6. 20世紀モダニズムと結核
7.人間の自律性と都市の自律性

都市づくりの歴史とこれからについてご興味のある方は、ぜひお読みください。
▼「ポスト資本主義の住まいを考える」noteで公開中▼
第3回:建築編「パンデミックの内省から始まった住まいの運動体」(秋吉)

▼これまでの記事▼
第1回:内省編 「コロナ後を生きる僕への手紙」(佐宗)
第2回:経済編「消費し消費される経済から、豊かさを稼ぎ出す経済へ」(佐宗)

▼今後の公開予定▼
第4回:実践編(秋吉)
第5回:教育編(佐宗)
第6回:提案編(佐宗+秋吉)

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