2020.04.09

MEDIA VOICE

【BIOTOPE TIDE】After Coronaの世界Vol.4-1 公開

【After Coronaの世界 vol.4-1 ベルリン 信頼が生みだす自律型社会】

新型コロナウイルスの脅威は欧米でも一気に拡大。
この非常事態に対し、世界中で様々な方向性が示される中、ポストパンデミックの世界を探るヒントとして、ドイツでどんなことが起こっているのか。
ベルリン在住のエクスペリエンスデザイナー日比野紗希氏が、暮らしの中で感じる動きについてふれています。
中国をはじめ、アジアでは、コロナの感染拡大防止対策として生体監視システムを用いたウイルスのデジタル追跡が行なわれています。こうしたシステムは、私たちの健康を守る一方、全体主義的な監視社会への危険性も孕んでいます。
GDPRをはじめ、プライバシー保護に力をいれるEU。中でもドイツには、かつてナチスやシュタージ(秘密警察)が使用した国家監視システムの経験から、世界で最も厳しいプライバシー法があります。
そんなEUでも、ウイルスにデジタル追跡の施策が開発され始めています。民主主義を重んじるEUは、健康とプライバシーのあいだでどんな方向性を打ち出しているのでしょう?
この他にも、ヨーロッパに比べて死亡率が低いドイツの動向も併せて紹介していきます。
ドイツの社会変化には、自律型社会システムと信頼のかたちを問い直すヒントがあるように思います。
ぜひご一読ください。

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BIOTOPE TIDE:「After Coronaの世界 vol.4-1 ベルリン 信頼が生みだす自律型社会
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