
【対抗文化の新都より Vol.3-3 ヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会】
ベルリン在住のエクスペリエンスデザイナー日比野紗希氏が日常の暮らし、文化の中で感じる些細なことから、新たな流れを生み出す種を探る連載「対抗文化の新都より」の『ヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会』のvol.3を公開しました。
ドイツのデモ文化を歴史的に分析した前回につづき、今回はドイツにおける民主主義教育に注目します。市民が積極的にデモクラシーに関わっている背景には、小学校から始まるシチズンシップ教育がありました。ドイツの民主主義教育を知ることで、経済競争至上主義のもとに成り立つ、日本型教育に対して疑問を投げかけます。
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BOTOPE TIDE:「対抗文化の新都より Vol.3-3ーヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会」
BOTOPE TIDE:これまでの「対抗文化の新都より」[:en]【対抗文化の新都より Vol.3-2 ヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会】
ベルリン在住のエクスペリエンスデザイナー日比野紗希氏が日常の暮らし、文化の中で感じる些細なことから、新たな流れを生み出す種を探る連載「対抗文化の新都より」の『ヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会』のvol.2を公開しました。
自ら気候変動デモに参加した前回に続いて、そのドイツに根付くデモ文化を「68年運動」を中心に歴史的観点から分析します。ナチスに対する反省、ベトナム戦争中に世界中で巻き起こった民主運動など、ドイツの歴史と世界的なムーブメントがデモという文脈によりつながっていきます。
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BOTOPE TIDE:「対抗文化の新都より Vol.3-2ーヨーロッパ、気候変動ストライキにみる自律型市民社会」
BOTOPE TIDE:これまでの「対抗文化の新都より」

