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小松 正

Tadashi Komatsu

Research Scientist

小松 正

小松研究事務所代表、多摩大学情報社会学研究所客員教授。博士(農学)。1967年北海道札幌市生まれ。北海道大学大学院農学研究科農業生物学専攻博士後期課程修了。日本学術振興会特別研究員、言語交流研究所主任研究員等を経て、2004年に小松研究事務所を開設。大学や企業等と個人契約を結んで研究に従事する独立系研究者(個人事業主)として活動。専門は生態学、進化生物学、データサイエンス。著書に『いじめは生存戦略なのか!?―進化生物学で読み解く生物たちの不可解な行動の原理』(秀和システム)、『情報社会のソーシャルデザイン―情報社会学概論Ⅱ』(共著、NTT出版)、『なぜヒトは心を病むようになったのか?』(文春新書)などがある。

自由な探究の道を切り拓く
学問は社会と響き合い、新たな地平を開く営みです。その理念を胸に、既存の枠にとらわれない独立系研究者として歩んできました。研究機関や企業の組織に留まるのではなく、自らの問いと社会の課題をつなぎ、自由で創造的な探究を続けています。

問い続け、届け続ける
学術は人々の生き方や未来に寄与してこそ意義を持つものです。そのため、生態学・進化生物学とデータサイエンスを横断し、教育や医療、都市や環境への応用を模索してきました。ヒトの心理や行動を生物学の視点から問い直し、社会へ届け続ける研究者でありたいと考えています。