Profile
2017年4月にPwC コンサルティング合同会社に新卒入社後、国内外の金融機関をクライアントとして、中長期戦略策定、全社DX推進のプロジェクトに数多く従事。その後、人間中心デザインを学ぶため、Copenhagen Institute of Interaction Design に留学。
帰国後は、企業やブランドの理念やらしさの策定と浸透、その後のコミュニケーションデザインに携わる。組織/個人の想いを引き出し交差させながら、未来のストーリーを編むこと、行動変容を促すことを大切にしている。
また、フリーランスのディレクター/シネマトグラファーとして、制作会社、都道府県、ホテル、鞄・ジュエリーブランドなどをクライアントとして活動しており、制作全体のディレクション、撮影と編集を担当。昨今は、写真・映像表現の役割を拡張し、デザインリサーチや、理念の表現に生かしている。
Stance & Style
半径5mの世界を大切に
ひとを幸せにするきっかけやヒントは、いつだって身の回りの半径5m以内にあるはずです。だからこそどんな仕事でも、目の前で起きた現象や景色を"観察"すること、その場にある意志を捉えることを大切にしたい。自分にとって写真と映像は、この不思議な世界とつながる貴重な手段です。
一本の線を通す美しさ
美しいことを観察すると、そこにはいつも哲学があります。理念やビジョン、信念という言葉で表現されるかもしれません。自分たちだけの哲学を見出し、戦略、組織文化、サービス、広告など、あらゆるデザインに溶け込ませていく。企業やブランドに一本の筋を通し血を通わせる、そんなプロジェクトが大好きです。
