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山田 和雅

Kazumasa Yamada

Managing Partner / Systemic Designer

山田 和雅

三井物産にて社会インフラ事業に従事。発電所、スマートシティ等の海外大型インフラ事業の新規開発、JV組成、M&A、PMI、バリューアップ、実際に事業会社に出向しての理念経営の実装を経験。その後、イリノイ工科大学デザインスクールにて「広義のデザイン」を活用したイノベーション手法、システムデザイン等を修める。

BIOTOPEでは事業会社での実務経験とデザインスクールで学んだ理論を融合し、営利・非営利・公務問わず様々な組織の長期ビジョン策定、経営理念策定・浸透、戦略策定、ビジネス・サービスデザイン、理念ブランディング等をリード。システムの視点で社会や組織の課題の構造を捉え、ビジョンのチカラで非線形の変化と価値を生むプロセスを得意としている。

コンサルティングに加え、ビジネスデザイン、システムデザイン、デザイン思考、共創ファシリテーションなど研修・講演実績も多数。

総合商社からBIOTOPEへ──私が「システムのデザイン」に魅了されるまで
理念実装 4つのエッセンス|総合商社の事業経営現場をアーキタイプとして【前編】
理念実装を可能にする2つのアプローチ|理念と戦略を往復する山脈モデルから【後編】
メンタルヘルス課題の解決を「生成AIとデザインの掛け算」で考えてみて、分かったこと

「企て」のデザイン
クライアント、パートナーの皆さんと何か新しいことを真剣に「企て」、一生懸命に変化を生んでいくプロセスに、いつもワクワクしています。皆さんの「企て」にぜひご一緒させてください。

「システム」のデザイン
社会や組織の変化を企てるには、それを一つの「有機的なシステム」として見立て、その生態や形態を理解した上で、レバレッジポイントに立つ「人」の行動変容を促す「打ち手」をデザインしていく、「システムのデザイン」の発想がとても有効です。