2018.11.16

VOICE

【レポート】オフサイトミーティング@多摩川

BIOTOPEでは先日、多摩川を眺めながら「自分らしさ」を共有する社内ワークショップを実施しました。

BIOTOPEは、都市と自然が融合した次世代のライフスタイルの実現を目指した「TAMA X」プロジェクトを東急電鉄さんとともに進めておりますが(参照:【プロジェクトリリースのお知らせ】TAMA X)、今回のワークショップは、「TAMA X」の一貫で提供されている「CAMPING OFFICE TAMAGAWA」を利用して行いました。

多摩川を眺めながら自然のなかでミーティングを行なったことで、メンバー全員がいつもよりリラックスした状態でコミニケーションを取ることができました。わたしたちBIOTOPEは、普段から自由な働き方を実践している組織ですが、自然の中でミーティングを行う体験は日常の中の非日常を感じることができるものでした。

オフサイトミーティングでは、自然を感じながら「自分らしさ」と向き合いながら、メンバーがお互いにインスピレーションを与え合える場になりました。

例えば、アイスブレイキングとして普段の仕事モードから自分と向き合う感性モードに切り替えるために、自然を感じながら瞑想をする時間をとりました。河原や草原に寝そべって空を見ながら深呼吸をする人や川を流れる水の音を聴きながら草の上を歩くテントウムシをじっと眺める人など。各々のゆったりとした時間を愉しみました。

他にも、草木や石ころ、川の水を使ったアートワークをしたり、息抜きとして草原の中でサッカーをしました。

ゆったりと流れる川の傍でコミニケーションをとることで、メンバーお互いが素でコミニケーションをとることができ、組織としての絆も深まったような気がします。
キャンピングオフィスで行うミーティングが充実した豊かな時間になったため、都心から15分の場所であることを忘れてしまいそうになりました。

日が暮れて辺りも暗くなり、半日のオフサイトミーティングを通じて作った個人のアート作品をお互いにシェアをしようとしたところ、なんと運営の方が電灯をご用意してくださいました。
ほのかに灯されたアート作品が心を和ませ、メンバーと過ごした半日を印象的にさせる光景でした。

この半日のオフサイトミーティングは、組織の一体感が生まれた場となりました。
自然という非日常的な空間が、感じていたこと・考えていたことを素直に共有できる機会を与えてくれたのだと思います。

アイデアが煮詰まった時や組織のビジョンをメンバーに共有したい時、気分転換をしてモチベーションを上げたい時などにまた「CAMPING OFFICE TAMAGAWA」を利用してみたいと思います。


(編集 金安塁生)

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