Careers
BIOTOPEでは、ミッションに共感する個性豊かなメンバーが集まり、正社員や業務委託も含めたメンバーと共に中長期にわたるプロジェクトを推進しています。
インターンシップでは、ビジネスとデザイン領域の両分野で多様なインターン生を募集しています。数日間で完結する定型的プログラムではなく、社員と共に実プロジェクトを行うOJT型 (On the Job Training)の長期型インターンシップです。
募集要項
インターン
d>雇用形態インターン
応募資格- 最低週3日 × 1年以上勤務できる方(曜日については相談可)
- デザインインターンに限り大学院生または既卒の方
※ビジネスインターンは学部生の応募も受け付けています
求める方の条件・人物像全職種において以下のような人を求めています。
- 道なき道をカタチにすることにワクワクする方
- 自分の自慢できる一芸/武器で社会やクライアントの支援に貢献したい方
- なぜBIOTOPEで働くのか、BIOTOPEで働くことに強い目的意識を持てる方
給与時給 1226 円 〜
交通費支給(上限 月額 25000 円まで)選考方法エントリー → 面接 → インターン参加
カルチャーデック
インターン卒業生の声
母性の強い職場
大塚健太さん早稲田大学 政治経済学部 卒業ビジネスインターンd>どうしてBIOTOPEでインターンしようと思ったのですか?
佐宗さんの著書『直感と論理をつなぐ思考法 VISION DRIVEN』を拝読したことがきっかけです。私はBIOTOPE以前にも数社で長期インターンをしていたのですが、インターンに真剣に取り組むにつれて、企業におけるやりがい/意義と事業性をどのように両立するのかということを思案するようになり、先述の著書と出会いました。自分が考えていたことに対して、「デザイン」や「ビジョン」という観点で描いていることにとても感銘を受けたのを覚えています。読後、佐宗さん本人やBIOTOPEについて調べたところ、長期インターンを募集していることを知り、面接を経てBIOTOPEでインターンするに至りました。
BIOTOPEのインターンはどうでしたか?やりがいは?
約1年間のインターンでしたが、かけがえのない時間となりました。社員の皆様も「未来を作る」仕事をしているとお話しされるように、やりがいにも満ちています。関わらせていただいたプロジェクトの全てが素晴らしいものでしたが、特に印象深かったプロジェクトに都市開発をテーマにしたものがあります。「どのような街が求められるのか」「なぜ取り組むのか」「どのようにして実現するのか」を哲学レイヤーから徹底的に議論を重ねました。時には夜遅くまで議論が及ぶこともありました。街のことだけを考え、何ができるのかを考える場を作り、クライアントと共創する姿勢はBIOTOPEらしさに溢れており、やりがいをとても感じました。
学校との両立についてどうでしたか?
私はコロナ禍の影響で講義がほとんどオンライン(オンデマンドが主)に切り替わったタイミングでのインターンとなりましたが、特に支障を感じることはありませんでした。少しずつオフラインに戻りつつありますが、BIOTOPEのインターンもリモートに切り替わっていたため、移動時間を考えなくてよかったことも大きかったように思います。また、テスト期間に差し掛かる前に相談しておけば業務量を調整してくださるので、ストレスなくインターンに臨めていたと思います。
他のインターンと比べてどうですか?BIOTOPEでしかできない経験などありますか?
「どのように実現するのか」ではなく、「なぜやるのか」から考え、事業に実装していくプロセスに携われるのはBIOTOPEならではだと思います。与えられた業務に対して「なぜ自分が取り組むのか」を考えることは他のインターンでも経験できると思いますが、会社の方向性となるビジョンや事業を立ち上げるに至る哲学の段階から関わることはできないと思います。また、BIOTOPEの社員・インターンメンバーは皆関心領域が広く、普段なかなか理解されないような「好き」を面白がり、認めてくれます。自分の「好き」を磨きつつ、新たな興味領域を増やすきっかけにもなるはずです。
最後にBIOTOPEを一言で言うとどんなところでしたか?
とても母性の強い職場だと思います。耳を傾け、面白がり、お互いの「好き」「よい」を伸ばし合う環境になっています。まさに「ビオトープ」です。
小さな新しい何かがぽつぽつと生まれていく場所
藤井智佳さん京都大学 経済学部 卒業ビジネスインターンd>どうしてBIOTOPEでインターンしようと思ったのですか?
大学で意思決定論や問題解決モデルを専攻する中で、そもそも何に対してなぜ取り組みたいのか?という意志や背景、感情が問題解決の出発点だと感じるようになりました。そんな中で、ビジョンづくりをサポートするBIOTOPEに出会い、どのようにどんな未来を描くのかを近くで見るために、インターンを決めました。(ちなみに大学時代の唯一のインターンでした。)
BIOTOPEのインターンはどうでしたか?やりがいは?
日々面白いテーマに沢山出会うので、業務外でも自然とそれに関連した本を読んだり、色々な場所に足を運ぶようになったり、やりがいはもちろんのこと、自分自身の生活にも変化がありました。
学校との両立についてどうでしたか?
学業関連が落ち着いてから参加したので、自分のペースで学業と仕事を両立できました。
他のインターンと比べてどうですか?BIOTOPEでしかできない経験などありますか?
BIOTOPEならではのプロジェクトが多く走っていることに加え、インターン生をフラットにそこに参加させて下さる雰囲気も、とても貴重なものだと思います。また、BIOTOPEのメンバーは皆『柔らかい主体性』を持っていて、個人個人がBIOTOPE内で新しい試みを始めたり、そこに参加したり、それをサポートする文化があると思います。周りの考えも取り入れながら、自分らしいアイデアも大切にし、楽しむ姿勢には、いつも優しさや柔らかさを感じていました。
最後にBIOTOPEを一言で言うとどんなところでしたか?
培養皿(のように小さな新しい何かがぽつぽつと生まれていく場所)
"デザイン"の可能性が広がった、刺激的なエネルギーが集まるBIOTOPE
水上夏希さん武蔵野美術大学 大学院造形構想研究科 卒業デザインインターンd>どうしてBIOTOPEでインターンしようと思ったのですか?
学部生の時はUXデザインを学んでいました。UXデザインを学んでいく中で、行動を観察したりなどの、グラフィック制作以外の目に見えない部分もデザインであると知りました。また、サービスデザインにおいてビジネスモデルを考えたりする場面もあり、ビジネスの視点もデザインの一部であると気づきました。そして、これまでのデザイン業界という場所とは違ったところでのデザインの可能性を知りたくて大学の教授にBIOTOPEを紹介してもらい、インターンをすることになりました。
BIOTOPEのインターンはどうでしたか?やりがいは?
学部4年生からBIOTOPEで3年間インターンをしましたが、私が大学院に進むきっかけの1つとなった体験を得ることができました。BIOTOPEでは主にワークショップのためのツールのデザインや、新規事業創出のプロジェクトではコンセプトUIの作成などに関わりました。そこで学んだことは、未来の実現への解像度をあげるためのデザインの力です。ワークショップでは、ファシリテーションや場づくり、ツールなどを使った身体的な体験などの一連の体験によってアウトプットの質が大きく変わったり、人の共感を得て巻き込むことができるデザインの力を学びました。新規事業創造でのコンセプトUIは、まだないアイデアやサービスの価値を適切により具体的、魅力的に伝えて実現へのイメージの共通化にデザインの力があると学びました。このような人の共感や思いを具現化し、またまだ目に見えない不確実なものを実現するためのデザインというものを学ぶことができ、これまでUXデザインの領域のみしか知らなかった私にとって、さらにデザインが社会や未来にとってパワーも持っているものだと実感できましたし、デザイナーの振る舞いの多様性も学ぶことができました。また、今ある目の前の課題だけではなく未来を見据えることも学ぶことができました。
学校との両立についてどうでしたか?
私にとって学校とBIOTOPEでのインターンは、両方で経験したことや知見がお互い(学校で学んだことがBIOTOPEで役立ち、BIOTOPEで経験したことが学校での取り組みで役立つ)に刺激になっていました。
時間に関しても、学部4年生からインターンを始めたので卒業研究のみで授業がほとんどなかったため両立しやすかったのだと思います。他のインターンと比べてどうですか?BIOTOPEでしかできない経験などありますか?
BIOTOPEはインターン生も多くデザインインターンの他にビジネスインターンの方もいます。BIOTOPEのインターンで特に私にとって刺激的だったことは、ビジネスインターン生の方とも一緒にコミュニーケーションをしたり、プロジェクトを進めることができたことです。他のデザインインターンなどに参加したこともありますが、大体の場合デザインインターンで参加するとデザイナーチームの人としか関わることができません。その点、BIOTOPEはマネジメントメンバー含めて全てのメンバーとコミニュニケーションができて、プロジェクトについてアイデアを出したりできることは、私の知らない知見や分野について知ることができる経験でした。
また、BIOTOPEメンバー全ての人(マネジメントメンバーもインターン生も)がそれぞれ全く違う専門性や知見を持っているプロフェッショナルが集まっています。デザインについて学んでいると、デザインの情報や経験ばかりが大事になりがちですが、BIOTOPEでインターンをすることで、文化や未来について、戦略、ビシネスモデル、ストーリーテリングなどにも意識が広がるようになりました。 また、BIOTOPEではインターン生であってもBIOTOPEやプロジェクトの1メンバーとしてあらゆることに最前線で関わることができます。マネジメンバーがインターン生のパワーを信じてくれているからこそ、本当に1人のメンバーとしてBITOPEのプロジェクトに関わることができる経験は自分の自信にもつながりますし、実際に社会にでて、デザイナーとして様々な専門分野の人とコミュニケーションする方法も学べました。最後にBIOTOPEを一言で言うとどんなところでしたか?
私にとっての"デザイン"の可能性を広げてもらったところ。
"肥料":いろんな専門分野の人が集まっているBITOPEでものすごいたくさんの刺激とエネルギーをもらいました。土:UXデザインや学校で学んできたこと
種:自分
肥料:BIOTOPEでのものすごく濃い経験と出会い
花/実:これからの私のデザイナーとしての活動とそのインパクトデザイナーも、戦略から関わり価値創出!
瓜田理揮さん多摩美術大学 美術学部統合デザイン学科 卒業デザインインターンd>どうしてBIOTOPEでインターンしようと思ったのですか?
きっかけは、大学時代お世話になっていた先生からのご紹介でした。デザインの力を活かしつつ越境した人材になりたいと思っていた自分には、ビジネスの上流工程から携わることができる環境が魅力的に感じたためインターンを決めました。
BIOTOPEのインターンはどうでしたか?やりがいは?
始めてみて驚いたことはビジネスとデザインの距離が近いことです。正直美大出身の自分としては力を発揮できるか不安でしたが「デザイナー同士とビジネスサイドと会話するスイッチの違い」などをデザイナーの社員さんにフォローいただいたおかげで、安心してチャレンジすることができました。結果として、思いやビジョンを形にする発想力+それを相手に伝える言語化力・提案力を身につけられることができました。
やりがいはそこら中にありました。インターン生自身の熱量や強みを引き出し受け入れフラットに力を発揮できるような体制があり自分ごととして取り組めたことでやりがいにつながっていたと思います。常に心がワクワクするようなやりとりを聞いたり議論できたりするところも、専門領域を超えて本質的な価値を見つけ出そうとしている環境ならではの心地よさ、楽しさでした!学校との両立についてどうでしたか?
始める前は両立も不安でしたが、スケジュールに関しては社員さんと事前に相談・調整を行っていました。長期休みの時期は多く参加し、学業が逼迫する時期は出勤を抑えめにしていただいたり自分のペースを尊重してくださいました。大学3年~4年の計2年間勤めていましたが、卒業制作では学内の優秀賞を取ることもでき両立できたと思います。
他のインターンと比べてどうですか?BIOTOPEでしかできない経験などありますか?
"BIOTOPEらしい"経験は2点あると思います!
1点目は、プロジェクト規模の大きさ、関わるステークホルダーの多さです。そこで何をするのか、また、デザインをどう活かすかを考え実行できる環境が"らしい"な思いました。
2点目は、中長期での価値を創出へのコミットの深さです。単発的に終わってしまう広告やデザイン、目の前の事業成長を追うだけではなく、相手の芯に存在する想いをどう形にするかを常に深く議論・提案できる環境が"らしい"部分だと感じました。最後にBIOTOPEを一言で言うとどんなところでしたか?
「栄養たっぷりな土壌」
理由としては、自分が土壌の栄養の1つとして貢献できるだけではなく、そこにある栄養を吸収して自分を成長させてくれる場所でもあると思ったからです。